捨てるものも有効に使おう

料理をしていると、捨てるものがいろいろと出てきますよね。

でも、そのまま捨てるのはもったいない!

捨てる前のひと工夫で、活用するテクニックをご紹介します。

ますは、うどんのゆで汁。これには小麦粉が溶け出していて、クレンザーの代わりになります。

洗い桶の中にゆで汁を流し、食器洗いに使ったり、シンクに回しかけてスポンジでこすったりして活用しましょう。

スポンサーリンク

ただし、そうめんのゆで汁は油分が含まれているので使えません。

また、米のとぎ汁は油汚れに効果的です。

とぎ汁の中に食器をつけておき、水ですすぐだけで汚れが落ちます。

油汚れには、かんきつ類の皮も効果的。

食器の汚れをミカンなどの皮でふき取ってから洗うと、後がとても楽です。

ミカンの皮には、消臭効果もあります。

良く洗ってワックスを落とした皮を、電子レンジで4~5分加熱すると、レンジの中にこもった臭いがすっきりします。

鍋やフライパンにこびりついて落ちない汚れには、卵の殻を砕いた強力クレンザーです。

鍋に殻と水少々を入れて、殻を潰すような感じでこすると汚れが剥がれてきます。

このような捨てるものの活用は、ちょっとした掃除がその都度できるというメリットもあります。

普段からきれいにしていれば、汚れがたまってしまうこともなく、いつも気持ちよくキッチンが使えますよ。

関連記事(一部広告含む):