無駄にしない園芸

いつもは捨ててしまうものを、園芸アイテムとして利用してみましょう。

毎日の手入れとして欠かせないのが水やりです。

お風呂の残り湯の活用は定番ですが、植物への栄養補給にもなるのが、米のとぎ汁。

米ぬかが肥料になることからも分かるように、栄養満点です。

雨が降りそうなときはバケツを外に出しておき、雨水も無駄にせずに使いましょう。

スポンサーリンク

植物の名前を書いて立てておくプレートも、ごみとして捨ててしまうものが利用できます。

アイスを買うと貰える木のスプーンは、文字を書くのにちょうどよいサイズです。

棒アイスの棒ならば、1本で2枚のプレートが作れます。

文字は小さくなりますが、割りばしでも目印を作ることができます。

また、牛乳パックを細長く切ったものも使えます。

ただし牛乳パックの場合、時間がたつと少しふやけてしまいます。

したがって、種をまいてから発芽するまでの目印など、短期間だけ使いたいときに向いていると思います。

発泡スチロール箱の底に穴を開けると、プランターになります。

軽いので移動が楽で、意外と丈夫です。

また、発砲スチロールを小さく割ったものは、鉢底石の代わりにもなります。

工夫すれば、ごみ削減に貢献しながらお金をかけずに園芸を楽しむことができますよ。

関連記事(一部広告含む):