ローフードって?

ローフードとは、生(Raw)で野菜や果物、ナッツを摂る食事法のことです。

食べ物に含まれる酵素をそのまま摂ることで、代謝が良くなり、体の毒素を出す効果があります。

酵素が生きられるのは46℃~48℃くらいまでなので、もしスープ等を作る場合でも、それ以上の温度にはしません。

また、ナッツはローストしていない生のものを使います。

生のナッツはそのままでは食べることはできませんが、水につけておくと柔らかくなり、食べられるようになります。

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主食はどうするのかと不思議に思いますよね?

ローフードの主食には、野菜を麺のように細く切ったものを使ったパスタや、ナッツを細かく砕いてのり巻きにしたものがあります。

また、ご飯の酵素を生かした「酵素玄米」という炊き方もあります。

ローフードでよく使われる調理方法は、「切る」「乾燥」「漬ける」「ミキサーにかける」などです。

ローフード向けのスライサーや、低温乾燥用の機械などもありますが、そのような専用道具がなくても始められます。

やさいの細切りは包丁や一般のスライサーでも充分です。

また乾燥も、特殊なものを除けば自然乾燥で大丈夫です。

生野菜のサラダが食べづらいと感じるときは、塩でもむと柔らかくなってカサも減るので食べやすくなります。

ローフードは、特殊なものでも難しいものでもありません。

気軽に始めてみませんか?

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