果物は食べ合わせに注意!

ウナギと梅干し、天ぷらとスイカ。

食べ合わせが悪いと言われているものの代表ですが、

果物にも食べ合わせがあることをご存じですか?

果物を大きく分けると、「甘いもの」「すっぱいもの」「少しすっぱいもの」の3種類になります。

甘いものはバナナや柿、ドライフルーツなどです。

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すっぱいものは柑橘類とイチゴ、キウイ、パイナップルなど。

それ以外は、少しすっぱいものになります。

食べ合わせが悪いのは、「甘いもの」と「すっぱいもの」。

消化不良を起こしやすいからです。

フルーツジュースや盛り合わせなどは注意が必要です。

また、果物を「食後」に食べるのも消化不良の原因になると言われています。

果物は食前に食べ、30分くらい経って消化されてから食事をするのが理想だそうですよ。

しかし神経質になって「何と何が良くなくて、これは大丈夫・・・」なんて、

いちいち考えていたら疲れてしまいます。

もっともシンプルに食べ合わせを判断する方法は、食べたときの自分の感覚です。

もたれる感じやお腹の張る感じがあれば、良くない組み合せだったのでしょう。

健康になるために知識を得ることは欠かせませんが、

試行錯誤しながら、自分で感覚をつかんでゆくというのも大切ですよね。

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