旅行荷物で分かるモノを持たない生活者

モノを持たない生活という方針、それほど難しいことではありませんが、経験が必要になってきます。

分かりやすい例を上げると、旅行の時の持ち物ですね。とくに海外旅行。

旅行の達人になるほど、荷物はコンパクトになり、旅行の期間に関わらず荷物を機内持ち込みだけで済ませてしまう人もいます。

旅行の行き先にも因りますが、機内持ち込みだけで済ませるメリットはいくつもあります。

まず手荷物を預ける必要がないので、すぐに行動へ移せること。

アジア圏の一部では手荷物の紛失や盗難といったリスクを軽減できること、また大きなスーツケースを持って移動していると旅行慣れしていないと思われ、盗難や詐欺行為の的になりやすいことを避けられるという点もあります。

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旅行慣れしていない人ほど、大荷物になりますね。

大荷物になれば移動だけでも大変な思いをしなければならず、それだけ旅行の楽しさをスポイルすることになります。

旅行の達人は、便利だけれど明らかに旅行の楽しみをスポイルすると思われるものは邪魔と判断、できるだけ行動をスムーズにできる最小限の荷物だけを選びます。

これが、モノを持たない生活の一例です。

旅行は限られた時間内とはいえ、生活の一部であることに違いはありません。

旅行の楽しみ方を方針とすれば、その楽しみ方に合わせた荷物を選択する方法が見えてくるはずです。

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