始めから旅行の達人はいない

豪華客船世界一周の旅、なんていう旅行はセレブや高齢者に任せておけばいいのですが、やはり旅の達人はどのような行き先、どのような旅の目的であっても例外なく荷物は少なくパッキング上手です。

アジア圏へ旅行に行く場合、必需品は体調を崩した時の常備薬や水などの殺菌剤で、下着は簡単に洗える綿素材、泊まるホテルに装備が充実していたら、後は電圧プラグぐらいしかバッグのなかに入っていません。

アメリカやヨーロッパへ行く時はどうしても正装が必要な時が出てくるので、やはりシャツとスーツ、女性ならばドレスとシューズが必要になってきますが、達人は荷物のなかで現地調達できるものを省き、それらを上手にパッキングします。

なかにはお土産代わりということで、シャツやスーツ、シューズも現地調達してしまう猛者もいるほどです。

もちろん、最初から旅行の達人はいません。

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何度か旅行をしていくうちに、旅行先であまり使わないモノが行動を阻害した経験から、「邪魔」なモノの判別がつき、本当に必要と思われるモノだけを持参するようになったのです。

旅行に出かける際、荷物が少ない人を見ると、とてもスマートに感じます。

これ、普段の生活でも同じだと思いませんか?

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