まずは出勤時の手ブラを目指す

出勤の際のカバンの中身を減らすのは、モノを持たない生活の第一歩でもあります。

まず仕事関係の資料や会社で済ませられずに家へ持ち帰った仕事書類について。

そもそも、家で仕事をするということが無駄の始まりです。

家に仕事を持ち込むという気持ちがあるから会社で仕事が終わらないのであり、家では仕事をしない主義にすれば会社で仕事を終わらせようという気になります。

家で仕事をしない主義にすれば書類や資料がいらなくなりますね。

また会社以外の場所でも仕事をしない主義にすれば、ノートPCやタブレットも要らなくなります。

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ゲーム機や音楽プレーヤーは論外。

これらは家、または個人的空間で楽しむものと割り切って持ち歩かないようにします。

ゴシップ好きな三流週刊誌も人格を疑われるし中身もロクな話題がないので、読んでいないと他の人との共通の話題についていけなくなる、などというつまらない理由のためだけに持ち歩き、読む必要はありません。

システム手帳は分厚いだけなので、シンプルな薄い手帳に変えれば事足ります。

出勤時に持ち歩くモノがあるとしたら、薄い手帳に携帯電話、ハンカチに財布があれば男性の場合、これ以上に必要なモノはないはずです。

どうですか?

カバンなんて要りませんよね。

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