オーダーメイドのスーツを作る理由

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では、残った出勤のために必要なモノをどこへ収納すればいいか?

スーツのポケットに収納できるでしょ?

今時はスーツの型崩れが心配でポケットにモノを入れない、なんて伊達男は少ないと思いますが(だからといって男性用ハンドバッグを持つのは論外、あれほど盗難に遭いやすいものはないし、しかも持っていてサマにならないものはないので)安い量産スーツはモノを入れるとヨレヨレになるのも事実。

オーダーメイドでスーツを作りましょう。

まだまだ、探せば街中にテーラーがあります。

そこで夏用を2着、スリーシーズンを2着、合計4着作り、大切に扱えば一生、その4着で済ませられます。

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予め、スーツのポケットに何を入れるのかテーラーと相談すれば、その重さに合ったしっかりとしたポケットを作ってくれるので、型崩れの心配はありません。

この4着のスーツを持てば、安い量産スーツを流行に合わせて買う必要がなくなるので最終的にはワードローブをすっきりさせることができます。

テーラーのいいところは作ったスーツに責任を持っていることで、多少のほつれや破れが発生しても必ず修理してくれます。

モノを持たない生活の究極バージョンを目指さず、表面的には一般的な生活水準を保つためには会社勤めならスーツを欠かすことはできませんね。

会社勤めが最終的に40年近くなるのなら、オーダーメイドスーツ4着はけっしてゼイタクとはいえないでしょう。

もちろん、オーダーメイドの着心地が良くて、新しいスーツが欲しくなったらそれはそれで、喜んで受け入れるべきことです。

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