システム手帳に縛られるな

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ビジネスマンである以上、モノを持たない生活を送りたくても最低限のモノは必要になります。

けれど、その最低限のモノでも小さく工夫することでモノを持たない生活に近づくことはできます。

たとえばバブル最盛期は誰でも持っていたシステム手帳。

さすがにスマートフォンやタブレットを使いこなす人が増えたので使っている人は減ってきた、と思ったら、意外にまだ多くの人が使っているのでちょっと驚きです。

なかにはB5サイズなんて大きなサイズやファッションブランドから販売されているものまであってステイタスな部分すら感じさせるシステム手帳があります。

モノを持たない生活を望むなら、これほど無用なモノはありません。

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確かに便利ですね。

日付からTo Do、各種インデックスシートにプラスチックの袋やミニ電卓、文房具まで入れられるのですから。

でも、便利機能は想像力や記憶力をスポイルして作業に終わってしまう欠点があります。

手帳なんて、コンビニで売っている50円のメモ帳で十分。

これなら肌身離さず持ち歩ける大きさですし、内容を考えて自分で整理しながら書き込むので、単純作業ではなく思考が働くため、記憶にも強く残ります。

最近はスマートフォンをメモ代わりにする人も増えましたが、モノを持たない生活云々よりも、ハードウェアはいつ故障するか分からないという欠点をお忘れなく(今は情報がクラウド化されているから安心、という考え方もできますが)。

少なくとも、手帳は紛失しない限り、記録が残ります。

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