SNSの人間関係もすっぱり切る

 にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ

現代社会、隣人とのつながりが希薄になっている反面、ネットのSNSからも伺えるように人とのつながりを切望する傾向が見られます。

まるでクレープのように薄く広く伸ばした人とのつながりですね。

Facebookでは「いいね!」を連発して友達を増やし、Twitterではフォロワーがどれだけいるかで一喜一憂、LINEでは既読通知を行わない裏ワザまでネットに氾濫するほど、SNSにおける人のつながりは希薄でありながら複雑化しています。

今さらSNSについてあれこれ言ってもこれだけ利用者が増えている以上、詮無いことですが、モノを持たない生活を望むなら、SNSについても一考を必要とするでしょう。

人はモノではない、という反論はもちろん承知。

しかし、増え続けるSNSの人間関係はモノを持たない生活に取って無駄、邪魔となりませんか?

スポンサーリンク

もし、それを邪魔、無駄と考えないならば継続していくことに異論はありません。

現実社会でも多くの人と出会い、交流が行われますが、本当に大切な仲間となるのは長い人生のなかでも、ほんの僅かの人です。

友人と称する知人を増やせば、それだけ友人のために費やす時間が増えることになり、それらの時間の多くはやがて徒労だったことに気がつきます。

SNSのつながりも邪魔、無駄と感じた関係はすっぱりと切っていくこと。

これもモノを持たない生活を送ろうとするならば、潔い決断と思えるはずです。

こんな記事も読まれています:


スポンサーリンク