遺品も最小限残して処分する

未來の自分に役立つモノを改めて身の回りから探そうとすると、未來の自分像をしっかり持っている人ほど仕分けがつきやすいものです。

たとえば本。

生涯に渡って繰り返し読みたい本は、勇気やインスピレーションを与えてくれたり、忘れていた何かを思い出させてくれたりします。

でも、生涯、繰り返して読む本なんて何冊あるでしょう?

もちろん、生涯において繰り返し読む本を持たない人は論外で、たくさん本を読んで、生涯、手放したくない本を早く見つけてくださいね。

いつか読みたい、と思って買ってある本が生涯、繰り返し読む本になる可能性もありますが、それが繰り返し読む本であるならば、もっと早く出会っている可能性もあるし、いつかまた、どこかで出会う運命にあるでしょう。

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いつか読みたい本ならば今すぐ読み、それが繰り返し読む本にならないと予感したならば、さっさと古書店に売却して、本棚を空にしてください。

その方が新しい本を入れるスペースができます。

最後に遺品。

これはなかなか捨てられませんね。

でも、故人とのつながりが深いほど、遺品が多くあればそれだけ悲しみも強くなります。

遺品を見て悲しむ気持ちを故人が喜ぶでしょうか?

故人を偲ぶ気持ちをつねに持っていれば遺品は多く必要ありません。

最小限のモノだけを残し、未來の自分に役立たないモノは処分することを勧めます。

自分が死んだ後、自分の持ち物をいつまでも持っていてメソメソされたら、心配で來世に行くことなんてできませんよね?

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