フェアトレードのお店へ行ってみよう

フェアトレード商品を扱うお店は、数は少ないですが全国各地にあります。

また最近では、学生がフェアトレード活動に取り組むこともあるそうです。

豊かさを追い求め、自分の利益を優先させることに疑問を感じた人、途上国の児童労働の現状を知り、ショックを受けた人。

さまざまなきっかけでフェアトレードに関わるようになった人たちです。

少ない収益の中で一生懸命頑張っているお店が多いそうです。

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日本国内も、今は大変な経済状況です。

遠い国の問題を気にしている余裕などないという人も多いでしょう。

だからこそ、ほんの少し余裕のある人が、またはいつもより少し余裕があるという時に、このような商品を買ってみてください。

遠く離れたところで起きていることに目を向けることで、今の自分を少し見つめなおすこともできます。

すると、仕事への新たなヒントなどにもつながるかもしれません。

誰かのための行動は、自分のためにもなるのです。

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