有機栽培をしてみよう

家庭菜園で、プチ有機栽培に挑戦してみませんか?

初心者でも育てやすいのは、トマトやナス、ピーマン、ジャガイモなどです。

キュウリやゴーヤなどのつる性の植物なら、直射日光をよけて省エネにつながる「緑のカーテン」の役割も果たします。

肥料に使うのは、牛糞や鶏糞に米ぬかや菜種かすをまぜて発酵させたもの。

また、コンポストや生ごみ処理機があれば、家庭で出た生ごみを肥料として再利用できます。

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土の状態が悪い時には、腐葉土を入れたり、石灰をまいて土壌改良します。

害虫から作物を守るために使われるのは、木酢液が一般的です。

希釈したものをスプレー容器に入れて使います。

畑を作ることができなくても、二十日大根やオクラなどは、プランターで育てられます。

また、最近はやりのスプラウトは、室内で空きビンなどを利用して育てられます。

同じようにして、大豆からもやしを育てることもできますよ。

植物を育てるのは楽しいものです。

スーパーでは、さまざまな野菜が一年中売られています。

それに慣れると、その野菜の本来の季節が分からなくなってしまうことがあります。

自分で育てることで、野菜の「旬」を意識できるようになります。

また、意外なほど美しい花を付けるものもあり、たくさんの発見があります。

安全なものを食べるため、自然と仲良くなるために、ぜひ野菜作りをしてみてください。

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