更年期障害にも威力を発揮するプラセンタ

日本人の平均閉経年齢は50歳だと言われていますが、最近では早い人では30歳代から「更年期障害」の症状が出始めるケースもあります。

では、更年期障害ってどんな病気なのでしょうか?

更年期障害は、一般的に閉経前後の約10年間、卵巣の機能が衰え始め、性女性ホルモンが急激に減少することで起こる病気です。

閉経が平均50歳とすると、前後の10年ですので45〜55歳ぐらいが更年期と言えます。

症状としては、頭痛やめまい、肩こり、イライラ、うつ気分、のぼせ、発汗、息切れ、冷え症、食欲不振、不安感、疲労感、下痢、腰痛、頻尿などさまざまです。

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女性の60〜70%が更年期障害の症状が出ると言われていますが、この更年期障害にプラセンタが効果的だというのを知っていましたか?

プラセンタは英語で「胎盤」を意味していますが、胎盤にはさまざまな生理機能があり、胎児の成長に必要なタンパク質、脂質、糖質の3大栄養をはじめ、ミネラル、ビタミンなどの必須アミノ酸を成分としています。

プラセンタには、ホルモンの分泌を促してバランスの調整作用をします。

プラセンタを定期的に投与することで、女性ホルモンの不足による症状を緩和してくれます。

また、更年期は、精神的にも不安定になりやすいのでが、プラセンタエキスの持つ「内分泌調整作用」の働きにより、ホルモンバランスが保たれ精神安定に効果があります。

さらに、プラセンタが膣の粘膜細胞の増殖を活発にすることが証明されています。

このことによって、更年期障害だけでなく「委縮性膣炎」や「性交痛」などによる痛みを緩和してくれます。

プラセンタの治療には、ほとんどのクリニックで保険が適応されています。

また、治療には漢方薬やホルモン剤だけでなく、プラセンタ注射を行っているクリニックも増えてきていますので、まずは我慢せずに専門家に相談してみましょう。

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