日本のアロマオイル

はじめまして!わたしはもぎたての柚子です。

高知県の生まれです。

ところで、みなさんは冬至の日、柚子湯に入ってくれましたか?

一年で夜の長さがもっとも長い12月22日の冬至に、柚子湯に入ることで無病息災といわれているのですよ。

体をポカポカと温めて、肌をしっとりとさせてくれる柚子湯は、寒い冬の時期にも最適ですよ。

あたたかみのある日本の柚子の香りにも、癒しの効果があるのです。

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ゆずは日本のアロマオイルです。

ちなみに、柚子の産地といえば馬路村というイメージが思い浮かびます。

もっと、いろいろな日本の香りも嗅ぎ分けていきましょう。

大分のカボスはさわやかな香りがします。

伊豆のクロモジというクスノキ科の植物は、香水の原料としても使われてきました。

南国沖縄の月桃は、スパイシー感の中にも甘さのある香りといえます。

そのほかにも、北海道の北見市を中心に栽培されてきた薄荷(はっか)も、クリアな香りです。

日本のアロマにも親しむことで、日本各地を旅行しているような気分になれるかもしれませんね。

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