ヨガって医療なの?

ヨガは健康のために良いのだから、もしかして、ヨガって医療行為なの?

ふと、そんな疑問を持ったことはありませんか?

そういう観点から言うと、ヨガは、自然治癒力に働きかけて本来の心と体のバランスを取り戻して行くものなので、代替療法、つまり予防医学と言うものになります。

代替療法は、昔から東洋で行われている治療法です。

現代の医療は、それぞれの症状に対して薬の投与や外科の手術によって治療していく、西洋医学の対症療法が主流になっています。

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ヨガのような代替療法と西洋医学の対症療法との違いは、症状が深刻なものにならないように予防していくのと、症状を科学的に治療していく、というものです。

出来るものなら、症状が深刻にならないように未然に防ぐ方が、辛い思いをしなくても済むので良いのですが、だからと言って、何もかも全てが代替療法で治るものではないので、症状を見極めて必要を感じたら病院へは行きましょう。

でも、日常生活の中に、ヨガを上手く取り入れていくことで、病気にならないように予防することが出来ます。

また、ヨガを行うことで、ストレスが軽減したり、脳波がリラックス状態になるという生理的な変化が起こることから、補助療法としても取り入れられています。

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