ヨガにおける呼吸のコツ

当たり前の話しですが、呼吸をしないと、人間や動物は死んでしまいます。

そんな大切な呼吸ですが、私たちは、普段、何気なく行っているので、日常生活では特に呼吸に意識を向けることはしていないと思います。

でも、ヨガでは、呼吸をとても大切に行っていきます。

大切と言っても、難しく考える必要はなくて、意識して呼吸を行ってみる、と言うことなのです。

では、意識して呼吸を行うとはどういう事なのか?

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それは、例えば深呼吸をする時、胸の辺りをリラックスさせながら、「ハイ、空気を吸って~吐いて~」と言うように、深呼吸をしている状況を考えながら行っていると思いますが、そのように、“呼吸している”という状況を考えながら行うということが意識しながら呼吸を行うということです。

意識して呼吸を行うことで、深い呼吸を行うことが出来るようになって来ます。

そして、深い呼吸を行うことで、血流が良くなり、それを続けることが、平均体温を上げることにつながって行きます。

平均体温が1度上がると免疫力は60%活性化して、反対に平均体温が1度下がると、免疫力が30%減少すると言われています。

免疫力が活性化すると、風邪などを引きにくくなって来ます。

普段から、少しずつ、例えば、朝起きた時や夜眠る前などに、意識して深い呼吸を行ってみましょう。

ちなみに、ヨガでの呼吸は、鼻から吸って鼻から吐いて行いますが、もしも鼻が詰まっていたりして苦しい時は、口での呼吸も合わせて行うとよいでしょう。

まずは呼吸に意識を向けてみることが、my yogaの始めの一歩です。

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