優しく叩いて体を温める!

自宅でヨガを楽しむ時、ちゃんとウォーミングアップをしているでしょうか?

仕事や家事の合間などに、部分的に、凝り解消や疲労回復のポーズを行う時はウォーミングアップをしないままヨガを行ったりしますが、ちょっと時間があって、楽しみながらヨガを行う時は、ウォーミングアップをして、体を温めてから行うようにしましょう。

その方が、ヨガの効果が上がるものなのです。

では、どうやってウォーミングアップをするのかと言うと、ヨガスクールなどでよく行われているようにストレッチ的な動きで行うのも良いですが、簡単な方法としては、タッピングというものがあります。

タッピングとは、優しく体をポンポンと叩いて体を温めて、血流などを良くする方法です。

スポンサーリンク

小さい子供がお母さんの肩を優しく叩いてあげるような感じで、ご自分の体を労わるように優しく叩いてあげましょう。

手順は、まず、床に座ってから、足を前に出します。膝は外側に曲げて左右の足の裏が向き合うようにします。

そして、足の裏から、手の甲を使って、優しくポンポンと叩いてあげます。

そこから、ふくらはぎ・ももへ、そして、手を後ろにまわして、手が届く範囲で、おしりや背中もポンポンしてあげます。

叩く場所は、軽く叩いた時に、ご自分が気持ち良いと感じるところを叩くようにしましょう。

くれぐれも、叩き過ぎないように注意しながら行いましょう。

軽いタッピングで体が少し温まったら、負担の少ないヨガのポーズから行っていきましょう。

関連記事(一部広告含む):