ヨガでやる気スイッチが入る?

どんな人にも、何となく元気が出なくてやる気が起きない、そんな時があるのではないでしょうか。

急ぎの用事がなければ、たまにはボーッして過ごすのも良いでしょうが、そんな時に限って、やってしまわなくてはならない事があったりするものです。

特別、どこか体調が悪いわけでもないのに、ただやる気が起こらない。

そんな厄介な状態の時は、やる気スイッチを押してみてはいかがでしょうか。

では、そのやる気スイッチとは、どこにあるのか、と言うと、それは、足の裏にあるのです。

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足の5本の指を内側へ曲げると、土踏まずの上の方に、窪んだ箇所が現われます。

そこが、エネルギーが湧きあがって来るツボで、そこから湧き出たエネルギーが全身を巡って、体の活力が戻ってきます。

そのツボの名前は湧泉(ゆうせん)というのですが、その湧泉を何度か押したあと、体中を巡っているエネルギーを意識しながら、少しの間、瞼を優しく閉じて瞑想を行います。

この時の姿勢は、足の裏を押した後なので、椅子か床に座った状態だと思うので、その状態のまま、優しく瞼を閉じて瞑想を行います。

瞑想も、難しく考える必要は無くて、手を胸の前で合わせて合唱を行っても良いですし、膝の上などにそっと手を置いた状態でも良いです。

大切なのは、無理をすること無く、無の心になることです。

体調が悪くないのにやる気が起きない原因は、精神的にちょっとモヤモヤしたものがある場合が多いので、このように無心になって瞑想をすると、モヤモヤを遠ざけることができるでしょう。

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