立つだけで効果が有る!?ヨガの立姿勢

自然に呼吸を行っているのと同じように、“立つ”という事も、日常生活の中で何気なく行っていると思います。

しかし、立姿勢を見て見ると、背中が丸まって前かがみになっていたり、少し後ろへ反り返っていたり、お尻がポコンと出っ張っていたりなど、人によって様々なものです。

立姿勢が悪いと、足や腰など、体のあらゆり所に負担を掛けてしまいます。

また、体だけではなくて、立姿勢でうつむいていることが多いと、気持ちまで沈んでしまうものです。

そこで、ヨガの立姿勢を試してみましょう。

スポンサーリンク

まず、両方の足を揃えて閉じた状態で、体の重心を、足の親指の付け根と小指の付け根と踵の三点に均等に置くようにして立ちます。

そして、つま先の方から腿の方へ、足の内側を下から上へ、ピーッとチャックを閉めるように、内側へ引き締めていきます。

そこから、お腹は少し引き締め、お尻も少し内側へ仕舞いこんでおきます。

その上へ、背骨を一本一本上へ積み上げて行くように背筋を伸ばしていきます。

そして、肩は力を抜きたいので、外側へグルンと回してそのまま下へストンと落しておきます。

そして、首は、スッと長く保つイメージで伸ばします。

これが、ヨガの立姿勢の基本です。

この立姿勢には、ウエスト周りや脚・下腹部の引き締め、集中力右UP、ヒップUPなどの効果があります。

関連記事(一部広告含む):