手枕のポーズで内臓を強化!

年齢を重ねる毎に、また、ストレスなどによっても、内臓の働きが不調になってしまうものです。

胃や腸などの不調を感じると、ついつい薬に頼ってしまいますが、そうなる前に、普段から内臓の働きを良くするヨガのポーズを行ってみてはいかがでしょうか。

このポーズは、夜など、テレビを見ながら寛いでいる時にも行えます。

左右の両方を行うので、まずは右側で行う手順をご紹介します。

まず体を、右側を下にして横になり、右ひじをついて頭を支えます。

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横になって、右の手で手枕をしている状態ですね。

左の手は、胸の前辺りに置いておきます。

そこから、息を吸いながら左の脇腹を縮ませるようなイメージで、膝を真っ直ぐ伸ばしたままで左足を上(天井方向)に上げます。

そして呼吸を自然の状態にします。

そこから、また息を吸いながら右の足を上げて左の足の下にピッタリと添わせます。

足が揃ったら、呼吸を自然の状態に戻します。

そのまま15秒ほど自然の呼吸で保ちます。

そして、今度は息を吐きながら、両足をゆっくりと降ろして、最初の体を床に横たえた状態に戻します。

右側が終わったら、左側も同じように行います。

この手枕のポーズは、想像よりも、行ってみると意外とキツイものです。

最初は足を上げるのは難しいですし、15秒保つのも辛いものですが、無理をしない範囲で行って行きましょう。

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