やんわりワニのポーズで骨粗しょう症予防!

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骨粗しょう症も、大人の女性の心配事の一つではないでしょうか。

骨粗しょう症対策に有効な食品などを食べていても、それだけでは心配、という方も多いと思うので、食品を食べるのと合わせて、骨粗しょう症予防に有効なヨガのポーズを行ってみましょう。

やんわりワニのポーズをご紹介します。

これは、通常のワニのポーズの負担を軽減したポーズです。

まず、仰向けになって、右足を曲げて左足の膝の上に右足の裏をピッタリとつけます。

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左の足の甲は伸ばしておきます。

つま先を立てていない状態ですね。

右の腕は、手のひらを下に向けた状態で、真っ直ぐ右へ伸ばします。

右の脇の下が、直角になった状態ですね。

左の手は、右の膝の右横に軽く添えます。

この時点では、顔は真っ直ぐ上を向いた状態です。

姿勢が安定したら、そこから、息を吐きながら、右の膝を左側の床へ近づけて行き、そのまま、右膝を床に付けます。

この時、顔も左側へ向けていきます。

そして、呼吸を自然の状態にして、右の膝を左の手で床に付けるように押さえながら、顔を右側へ向けて行きます。

右の膝と右の肩がしっかりと床に付いた状態になったら、自然呼吸で15秒ほど保ちます。

膝と肩がしっかりと床につかない場合は、右足を左の膝から離してみましょう。

解く時は、息をすいながらゆっくりと、仰向けの状態に戻っていきます。

同じようにして、反対側も行いましょう。

このポーズは、骨に軽い負担を掛けて刺激することによって、骨の新陳代謝の効果を高めて行きます。

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