“ヨガの前屈ポーズ”って膝を曲げても大丈夫なの!?

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前屈が苦手、という方も多いと思います。

それはたぶん、前屈とは膝を曲げない状態で床にピッタリと手のひらを付けるもの、と思っているからではないでしょうか。

もちろん、膝を曲げないまま手のひらが床にピッタリと付けば、それはそれで良いのですが、ヨガの前屈は、必ずしも膝を真っ直ぐに伸ばさなくても大丈夫なのです。

ヨガの前屈では、膝を曲げないことよりも、背中を丸めないことを優先して行います。

ですので、体が固い方でも、無理することなく、膝は充分に曲げて前屈を行ってみましょう。

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やり方は次の通りです。

まず、両足を揃えて立ちます。

そして、息を吐きながら上体を前へゆっくりと倒して行き、左右の手をそれぞれの足の横に着きます。

床に手がついたら、呼吸を自然な状態にしてそのまま15秒ほど保ちます。

この時、膝を曲げないと手が下に着かない方は、充分に膝を曲げて行いましょう。

大切なのは、背中をリラックスさせた状態で背筋を伸ばすことです。

また、息を吐くことで筋肉の緊張が緩むので、息を吐きながら行うと、普段よりも少し楽に前屈が行えるようになります。

15秒ほど保った後は、ゆっくりと息を吸いながら上体を起こしていきます。

前屈のポーズは、頭を下に下げることによって、脳の疲労回復の効果があるので、ストレスや頭痛、また不眠症の緩和などにも有効です。

リラックスしながら行ってみましょう。

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