筋力UPは、大人にはとても重要!

普段、運動不足だと感じている方は、実に多いのではないでしょうか。

そして、「日頃、何か運動をしていますか?」と聞かれて、「ウォーキングをしています」と答える方もけっこう多いと思います。

もちろんウォーキングも非常に有効な運動ですが、でも、それだけでは腹筋や背筋などを鍛えるのには不十分なのです。

そして、なぜ腹筋や背筋を鍛える必要があるのかと言うと、腹筋や背筋は、内臓を支える役目のある大切な筋肉だからです。

何もしないと、筋力は衰えて行くばかりです。

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また、腹筋や背筋が弱ってくると、腰痛などの原因にもなります。

そこで、ヨガには腹筋や背筋を鍛えられる“Vのポーズ”がありるので試してみましょう。

これは船のポーズとも言います。

まず、背筋をスッと伸ばして、両膝を立てて座ります。

手は自然な状態で下に降ろしておきます。

足の裏と手のひらは床にピッタリとつけています。

そこから、息を吸いながら、両手を床と並行な高さへ上げます。

子供の頃にやっていた、“前へならえ”の手の形ですね。

そして、息を吐きながら、上体を少し後ろへ倒し、足の膝から下の部分を手の高さまで上げて、呼吸を自然の状態にして15秒ほど保ちます。

この時、上半身と足の腿の部分でVの形ができていて、手は“前へならえ”の状態で、膝から踵までは、手と並行な高さに上がっています。

この姿勢が辛い場合は、両手を膝の下にあててバランスを保つようにしても有効です。

このポーズは、脂肪を燃焼させながら腹筋や背筋を鍛えることが出来ます。

筋力トレーニングではないので、全身を緊張させるのではなくて、お腹や腰廻りの筋肉だけを引き締めるイメージで行いましょう。

解くときは、ゆっくりと息を吐きながら、手と足を床に降ろしていきましょう。

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