ヨガウォーキングってどんなもの?

普段は何気なく行っているウォーキング。

周辺を散策しながらゆっくりと歩くのも楽しいですし、何処か目的地まで頑張って歩くのも楽しいものです。

ウォーキングは、どこでも簡単に出来る運動の一つです。

さて、ヨガにもヨガウォーキングというものがあるのをご存じでしょうか?

ヨガウォーキング!?…もしかして、何かのポーズを取りながらあるくの!?

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もしかしたら、ちょっとそんな風に思ってしまう方もおられるかもしれませんが、ヨガウォーキングは、呼吸法を取り入れながらウォーキングするものです。

基本的には普段のウォーキングと歩く動作は同じですが、足の運び方にちょっと意識を向けて行ってみましょう。

歩く時の足の重心の移動の動作は、ローリングと言うのですが、まず、踵で着地して、そこから重心をつま先の方へスムーズにつながるように移動させながら足を動かして、つま先まで来たら、つま先で踏み込んで足を前に押し出して行きます。

左右の足、それぞれ、踵で着地してつま先で踏み出す、といった感じです。

これに呼吸を合わせます。

呼吸は、鼻で行いますが、“吸って吐く”の呼吸を、吸うで2歩あるいて、吐くで3歩あるく、というように行います。

この呼吸が行えるようになったら、吸うで2歩あるいて、吐くで5歩あるくようにしてみましょう。

吐くで3歩あるく、5歩あるくということは、吐くことをゆっくりと行うということです。

慣れるまでは、足の運びや呼吸の方法を頭で考え過ぎると混乱してしまうかもしれないので、最初は何となく「こんな感じかな」というように気軽に行ってみましょう。

慣れれば、自然に行えるようになって来ます。

また、呼吸は鼻で吸って鼻で吐いて行いますが、苦しいと感じる時は無理をしないで、口での呼吸も合わせて行いましょう。

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