自分の体と向き合うって、具体的にはどんなこと?

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ヨガレッスンなどで、「自分の体と向き合ってみましょう」とか「自分の体と対話しながらポーズを行いましょう」などの言葉を耳にすることも多いと思います。

そんな時、「自分の体と向き合う」「自分の体と対話する」とは具体的にはどういう意味なのかと思われる方もおられるのではないでしょうか。

抽象的なこれらの言葉、「自分の体と向き合う」「自分の体と対話する」とは、自分の体の状態を知る、という意味なのです。

自分の体の状態を知る、と言うことは、体のここが痛いとか、この姿勢を取ると体のこの部分が辛い、など、自分の体の様子を認識することです。

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ですので、ヨガで「自分の体と向き合いながら」「自分の体と対話しながら」というのは、何かポーズをとった時に、このポーズをとると体のここが痛い、などという事を認識していくことなのです。

自分の体の痛いところ、弱っているところを知って、それを少しでも改善できるように、自分で自分の体を労わる気持ちを持ちながら、ヨガを行っていきましょう。

誰かが自分の気持ちに共感してくれると嬉しいように、体も、「そうだようね!ここが痛いよね」などと心が共感してくれると嬉しいものなのです。

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