座ったまま、捻じりのポーズで疲労回復!

体が疲れてしまう原因は様々。

長時間、同じ姿勢でいたり、たくさん歩いたり、重たい物をもつなどの作業をしたり、日常の家事の作業、また、スポーツや楽しいショッピングでも、体は疲れてしまいます。

体の疲労が蓄積してしまうと、重い病気の原因にもなってしまうので、その日の疲労は、出来るだけその日に取り除いてしまいたいものです。

そこで、体の疲労を取り除くには、「座位の捻じりのポーズ」がお勧めです。

まず、床に、両足を前に出して座ります。

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これは長座といいますが、この長座の状態から、右(左)の膝を立てその足を左(右)の膝の外側に置き、右(左)の足の裏はぴったりと床に付けておきます。

延ばした方の足はそのままでも良いですが、無理でなければ、足を外側へ曲げて足の裏をお尻の横に添わせます。

そして、右(左)手を背中の方に添わせるようにして手のひらを床に付け、左(右)の肘を立てた右(左)の膝の外側へ掛けます。

その姿勢が安定したら、息を吸いながら腰と背中はスッと上に延ばして、そこから息を吐きながら延ばしている手の方向へ上体を捻じっていきます。

そして、無理のない所で捻じるのを止めて、その姿勢のまま、自然な呼吸のまま15秒くらい保ちます。

「座位の捻じりのポーズ」は背骨を捻じって刺激することによって、全身の疲れを取って行く効果があります。

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