猫はヨガの達人!猫ノビのポーズで腰や背中の疲れを解消

体を延ばすのって、本当に気持ちの良いものですよね。

体を延ばすには、猫ノビのポーズがお勧めです。

このポーズも、猫の動きから出来たポーズです。

まずはオールフォー(四つん這い)の姿勢になります。

足の指は立てないで、足の甲を床に付けておきます。

このポーズは、オールフォー(四つん這い)の体勢の、足と腰の状態のまま下半身は保って行います。

スポンサーリンク

そこから、腰の高さは変えないまま、両手を前方へすべらせて行って、脇を床に近づけます。

無理でなければ、両脇と胸をピッタリと床につけます。

顔は床につけた状態でも良いですが、余裕があれば、目線を前方に向けます。

猫がグウーッと思い切り伸びをしている状態の姿勢ですね。

この姿勢のまま、自然な呼吸で15秒ほど保ちます。

自然呼吸で保つ秒数は、無理をしないで出来る範囲にしましょう。

気持ち良く、肩甲骨をギューッと引き寄せながら行いましょう。

このポーズは、生理痛の緩和・肩コリの解消・冷え性の緩和・脇のストレッチなどの効果もあります。

また、この猫ノビのポーズは、伸びをする子犬のポーズという呼び方もします。

いずれにしても、気持ち良く伸びをする可愛いい猫や子犬の様子がお手本になっているヨガのポーズです。

関連記事(一部広告含む):