猫はヨガの達人!猫の捻じりのポーズで肩コリ解消

猫の捻じりのポーズ。

このポーズもオールフォー(四つん這い)の体勢で行います。

猫のポーズなので、オールフォー(四つん這い)が基本姿勢なのですね。

では、そこから、右(左)の掌を上に向けて、その手を左(右)の手の下をくぐらせて、右(左)の肩と手と頭を床にピッタリと付けます。

この時、腰の高さは最初のオールフォー(四つん這い)の時の高さのままになっています。

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足と腰は動かさないで、上半身だけを動かして行っていますね。

左(右)の手のひらは、床にピッタリと付いた状態になっています。

その姿勢が安定したら、息を吸いながら、左(右)の手を床から離して、天井方向へ引き上げて行きます。

上げた手は、天井から吊られているイメージを持って、フラフラさせないように、スッと真っ直ぐに保ちます。

ですが、手を緊張させないように気をつけましょう。

手をピッと緊張させて上げるのではなくて、天井から吊られていて手がスッと伸びている、という様子です。

その姿勢のまま、自然な呼吸で15秒ほど保ちます。

この自然呼吸で保つ秒数も、無理の無い範囲で行いましょう。

姿勢をキチンと保つことを優先させて、最初は5秒や10秒でも大丈夫です。

このポーズは、捻じって背骨を刺激しているので、腰や背中の疲れの解消にも効果があります。

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