鳩のポーズは無理をしないのがポイント!

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鳩のポーズは、頭の所で腕を組んでそこに足を掛けるので、体が柔らかい人ならそれもラクラク出来るのですが、体が固い人が無理に行うと腰を痛めてしまいます。

では、鳩のポーズは、体が柔らかい人でないと出来ないの?

いいえ、そんなことはありません。

体が固い人でも、軽減法を用いることによって、鳩のポーズも楽に行えるようになります。

やり方は、まず、床に長座の状態(両足を前に出して座る)から、左膝(右膝)を曲げてそのかかとを、足の付け根(腿の内側の辺り)のところに引き寄せます。

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そして、右足(左足)を外側へ曲げて後ろの方へ持っていき、膝を曲げて足の甲を床に付けます。

体が柔らかい人は、ここから右膝(左膝)を曲げ、右肘(左肘)で足の甲を抱えて、そのまま両手を頭の後ろで組みます。

体が固い人には、これはすごく負担になってしまうので、足は床に置いたままで、両手を頭の後ろで組みます。

そして、息を吸いながら左腕(右腕)が上がるように上体を傾けていきます。

傾けたところで、自然の呼吸で15秒ほど保ちます。

上体を傾け方も、自然呼吸で保つ秒数も、体が固い人や鳩のポーズに慣れていない人は、無理をしない範囲で行うようにしましょう。

ヨガのポーズは軽減法を用いても、効果はあるので大丈夫です。

鳩のポーズは、内臓不調の改善、倦怠感の解消、ウエストや太ももヒップなどの引き締め、冷え性の改善などの効果があります。

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