ヨガの体を反らすポーズはキケン?

ヨガには、床にうつ伏せにになった状態から体を反らすポーズがいくつかあるます。

コブラのポーズ、ベビーコブラのポーズ、スフィンクスのポーズなどですが、これらのポーズは、一見、簡単そうに見えるのですが、実はけっこう腰に負担が掛るポーズなのです。

では、キケンだからやらない方がいいの?

いいえ、そうではありません。

これらのポーズは、冷え性の改善、腰や背中の疲れの解消、便秘の解消、バストアップなど、様々な効果があるので、試してみたいポーズの一つでもあります。

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では、どうすれば良いのかと言うと、それは、それぞれのポーズには注意点があるので、それを守って行うようにしてみましょう。

コブラのポーズ、ベビーコブラのポーズ、スフィンクスのポーズの共通の注意点は、まず、上体を反らせる時に、両足のかかとを外側へ向けないで、内側へ向けておくということです。

両足のかかとを内側へ向けるというのは、ただ内向きにするだけではなくて、うちがわへキュッと引き締めておくという状態です。

そして上体の反らせるのも、いっきにグッと反らせないで、自分の体の様子を観察しながら無理のない程度に反らせて行きましょう。

慣れてくれば楽の上体を反らすことが出来るようになるので、少しずつ頑張っていくのがよいしょう。

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