橋のポーズで甲状腺の活性化

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甲状腺とは、喉仏の下あたりにあり、人間が様々な活動するために必要なエネルギーを作っているとても大切ものです。

甲状腺は、日々の生活を快適に送るためにはなくてはならないホルモンを合成しているのです。

そんな大切な甲状腺の働きが鈍くなってしまうと、健康が損なわれてしまうので、甲状腺の活性化を心掛けたいものです。

では、どんなポーズが甲状腺の活性化に有効かと言うと、それは、橋のポーズです。

やり方は、仰向けに寝た状態から、足の裏をお尻の所まで引き寄せ、両方の腕を体の添わせるように床に付けます。

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そこから、頭と首と肩と両手と両足の裏で体を支えるようにして、背中から腰までを床から浮かしていきます。

そして、その姿勢が安定したら、自然呼吸で15秒ほど保ちます。

こと時も、保つ秒数は自分の体の様子を考えて無理をしない範囲にしましょう。

この、橋のポーズは、首に負担が掛りやすいので、背中から腰を持ち上げる時は、無理をしないでゆっくりと行うようにしましょう。

また、最初は、背中やお尻の下にクッションや枕などを置いて、それで体を支えながら行うのも良い方法の一つです。

橋のポーズは、甲状腺を活性化する他にも、腹部や肺の活性化、脳を休める、足の疲労回復などにも効果があります。

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