腕立て伏せの形もヨガのポーズなの?

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誰でも、腕立て伏せはやってみたことがあると思うのですが、女性には、腕立て伏せが苦手という方が多いのではないでしょうか。

腕立て伏せは筋トレというイメージがあると思いますが、ヨガにも腕立て伏せのような形のポーズがあります。

それは、板のポーズというものです。

板のポーズのやり方は、両手を肩幅に開いて手のひらはちょうど肩の下に来るように置きます。

両足は、つま先を床に付けておきます。

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両足のつま先と、両手の手のひらで体を支えている状態です。

顔は下に向けて、頭から、かかとまでが一直線になるようにします。

板のポーズは、単独で行うことはあまりなくて、太陽礼拝という、幾つかのポーズを一つの流れとてしてヨガに使われることが多いものです。

太陽礼拝の動きの中では、体を頭からかかとまで一直線にした後に、腕を曲げて体を床に置くという動きになりますが、橋のポーズを単独で行う時は、体を頭からかかとまで一直線にした後、自然な呼吸で15秒ほど保ってみましょう。

ヨガでは、腕立て伏せのように、そこから腕を曲げたり伸ばしたりしなくてもよいのです。

橋のポーズは、腕・手首・全身の強化に効果があり、お腹周りもグッと引き締めて行うので、腹筋や背筋を鍛える効果もあります。

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