いつもヨガを心の中に!

ヨガには、病気になってしまう前に、体や心の調子を整える効果があるので、いつも心のどこかにヨガを意識する気持ちを持っていると、体や心の不調の改善に役に立ちます。

仕事や家事の合間などに、ちょっとした時間が出来た時、体や心の疲れを探ってみましょう。

目を優しく閉じて、その疲れの元がどこにあるのかを探っていきます。

例えば、肩が凝っている場合、その凝りが、どこから来ているのかを辿ってみるのです。

肩をどこかにぶつけてしまいその痛みで凝りや違和感があるのか、長時間パソコンやテレビなどの前にいたのが原因で目の疲れから肩が凝っているのか、無理な姿勢を取っていたから肩が凝ってしまったのかなど、肩の凝りでもその原因は様々なものです。

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体の不調の原因を探ることは、自分のことをしっかりと見つめ直すことにもなります。

そして、体の不調の元が分かったら、それを改善できるヨガのポーズを行っていきましょう。

このように、常にヨガを心の中に置いておくことによって、体や心の不調を早めに見つけて早めに改善して、重大な病気にならないようにする生活習慣を見に付けることが出来るようになります。

ヨガは自分自身の為にするものなので、くれぐれも無理はしないで楽しみながら行うようにしたいものです。

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