買ったつもりで賢く貯金

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貯金でよく聞くのが『買ったつもり貯金』です。

言葉の通り、買おうと思ったものを買わずに、その分を貯金に回す、という貯金術です。

例えば、ちょっと喉が渇いてジュースを買おうとしたけれど、水道の水で我慢した場合。

ペットボトルのジュースなら買わなかったことで、150円の出費が抑えられました。

正確には水代が若干かかりますが、それは気にせずに150円の貯金をします。

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甘いものを食べようと思ったけれど我慢したならば、買おうと思っていたものの額を貯金しましょう。

そのように、買ったつもりで貯金をするのです。

衝動的に買いそうになった洋服代として3,000円、欲しかった本を買わずに図書館で済ませて1,500円、電車に乗らずに一駅歩いて130円、買ったつもりで貯金していると結構貯まります。

ただ、我慢しているとそれがストレスになってしまうこともあります。

そういった場合は、全く0にするのではなく、安いものにするようにしましょう。

500円のお弁当を380円のお弁当にして120円、5,000円の服を3,000円の服にして2,000円、という風にその差額を貯金にするのです。

そうすれば買わないよりはストレスも溜まらないはず。

最近では買ったつもり貯金を計算してくれる、スマートフォンのアプリなどもあります。

それを使えば一か月でどれぐらいが貯まったか、一目瞭然です。

貯金の励みにもなるでしょう。

買ったつもりで貯金を貯めるのです。

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