貯金のために、電子マネーは使わない

おサイフケータイやSuicaなどの電子マネー。

便利なので、使っている人も多いかと思います。

これがあれば、小銭がなくてもちょっとした買い物もできます。

コンビニでの買い物、自動販売機、食事などでも使えるお店も増えてきました。

おサイフケータイなら電話代と一緒に引き落とされ、Suicaでもクレジット機能が付いているものならチャージ不要で使用できます。

もう既に一般的なものになったと言ってもいいでしょう。

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しかし、これらの電子マネーも、貯金の大敵です。

『ピッ』とタッチするだけで自動販売機でジュースが買えてしまいます。

その気軽さで、つい使ってしまうのです。

請求が来たり引き落としがされたとき、その金額の全てに覚えがありますか?

ちょっとした買い物でも、それが溜まると結構な額になってしまいます。

節約していたつもりが、意外と高額の請求が来て貯金に回せなかった、ということになってしまうかもしれません。

気軽に使える電子マネーは、日常的には使用しない方が、貯金のためにはいいのです。

Suicaはなくなったらチャージするタイプにして、買い物などでは使わない。

おサイフケータイは使わないか、使用限度額を低くしておく。

そうすることで無駄遣いせず、貯金に回せるようになるのです。

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