貯金専用の口座を作ろう!

いつも使っている銀行や郵便局の口座。

貯金をしている人の中には、使った残りを貯金に充てるとして、その口座をそのまま貯金用に使っている人もいるかと思います。

給与が振り込まれ、公共料金やカード利用料金などが引き落とされ、その残りを貯金にするのが楽だからです。

確かに口座をいくつも持つと管理するのも大変です。

しかし、貯金用の口座は持っておいた方がいいでしょう。

通常使っている口座は、給与の振り込み、諸々の料金の引き落としなどが常にあり、あまり落ち着くことがありません。

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生活費として、そこから下ろすことも多いでしょう。

そのため、給与が振り込まれてから次の給与までの間、結局どの段階でいくら貯金に回せたのか、わかりにくくなってしまいます。

いくらめんどくさくても、普段使っている口座とは別に、貯金用の口座を作りましょう。

別にしておけば、今の貯金がいくらなのかはっきりとわかります。

その額を見ると、貯金もやる気が起きるというものです。

給与の振り込みだけに使用して、引き落としなどは別の口座にするのもいいでしょう。

必要な分だけを下ろして、残りを貯金に充てればいいのです。

また、口座は貯金用でも普段使い用でも、マメに通帳記入をするようにします。

どれぐらい貯まっているのか、何にどれぐらい使っているのかをわかりやすくするためです。

口座の管理はお金の管理。

しっかり見張って、貯金を増やしていきましょう。

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