貯金は絶対に使わない覚悟が必要

急な支払いのために、ちょっと貯金箱から拝借。

なんてことありませんか?

後で貯金分に補充するつもりが、そのまま忘れてしまったりもして。

何かあったときのための貯金でも、気軽に拝借していたら貯まるものも貯まりません。

貯金を増やすのに一番大切なこと、それは使わないことです。

誰かに迷惑がかかってしまうようなときは仕方ありませんが、それ以外なら貯金は絶対に使わないようにしましょう。

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貯金用の口座があれば、そこには入れるだけで引き出さないようにします。

銀行に預け入れするのには、カードや通帳があれば暗証番号は必要ありません。

暗証番号を知らなければ、忘れてしまえれば、下ろすことができなくなります。

なかなかそんなに都合よく忘れてしまうことなどできないので、口座を開く際に家族などに暗証番号を書いてもらって知らないままにする、というのでもいいでしょう。

そうすれば下ろすことができない、預け入れ専用の口座ができます。

もちろん、何かあったときのためにちゃんと覚えておいてもらうか、何かに控えておくことをおすすめします。

また、貯金箱を使っている人は、簡単に開くようなものは使用しないでください。

入れたら出せないようなものがベストです。

割らないと取り出せない、ブタの陶器の貯金箱のようなものがいいでしょう。

取り出すのに、覚悟が必要になりますから。

預けたお金は、目標額が貯まるまで、決めた期日が来るまで使わないようにします。

それが貯金が貯まるコツです。

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