減煙・減酒でその分を貯金に回す

タバコやお酒、なかなか簡単に止められるものではありません。

ストレスが溜まれば、つい口にしてしまいます。

しかし、最近ではタバコも値段が高騰しています。

ここ20年で倍近くの価格になっているのです。

喫煙者の財布には厳しいでしょう。

また、毎日の仕事終わりのお酒も、日々のストレスを忘れるのには欠かせません。

酒税も上がり、なかなか安く飲むこともできなくなっています。

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日々それだけかかってしまうと、なかなか貯金も貯まりませんよね。

それならば、禁煙・禁酒をして、その分を貯金に充ててはどうでしょうか?

一日一箱のタバコを止められれば、相当な金額になります。

400円とすると、一か月で12,000円、年間で144,000にもなります。

これだけの額を貯金するのも、簡単ではありません。

それが禁煙することでできるのです。

お酒も、一日一缶のビールを止めれば、一日200円、年間で72,000円にもなります。

禁煙・禁酒で相当額の貯金ができてしまいます。

しかも、体にも良いですし。

ただ、そうは言っても、禁煙・禁酒は簡単なことではありません。

すぐに止められないのがタバコやお酒です。

それならば、減らしてはどうでしょうか?

タバコやお酒を半分にするのです。

そうすれば上記の額の半分が貯金できます。

減煙グッズで、火が付く確率が半分のライターがあります。

火が付かないときはタバコを吸わないようにすれば、半減できます。

お酒も、毎日を二日に一回にするか、量を半分にしてもいいでしょう。

減煙、減酒ならそこまで難しくはないはずです。

タバコ・お酒を減らして、貯金を増やしましょう。

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