結婚のため、子供のため、老後のためにも貯金を

人が生きていくためには、お金がかかります。

中でもかかるのが、結婚、子供、老後です。

何となく貯金をしていても、なかなか貯まらないかもしれません。

結婚するにあたって、結納から新婚旅行までにかかる費用は平均で450万円。

披露宴のご祝儀の総額平均はその半分程なので、実際には230万円程度は必要です。

そして新婚生活を始めるのにも、新居の敷金などの初期費用、家電、家具を揃えれば150万円ほどかかります。

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さらに生活費の予備費として100万円程度あれば、安心できるでしょう。

それらを合わせると、全部で500万円程になります。

もちろん、二人で貯めればいいのですが、それでも大きな額です。

無理そうなら式や新婚旅行を縮小したり、親から援助してもらうようにしましょう。

ただ、具体的な目標がある分、モチベーション的には貯金しやすいはずです。

二人で素敵な結婚生活を送れるように貯金するのです。

結婚の後は、子供です。

子供が大学まで行くとすると、かかる費用はざっと2,500~3,000万円ものお金がかかります。

奨学金などを利用すれば少しは抑えられますが、妊娠したときから既に大学の費用のために貯金を始める人もいるほどです。

私大の医学部なんてところを目指してしまえば、さらに学費がかかります。

しかし、子供にお金で不自由な思いはさせたくないですよね。

そのためにも、貯金は大事なのです。

そして、自分たちの老後のための貯金。

夫婦二人で少しゆとりのある生活を寿命より数年長めに送ったとして、必要なお金は1億2千万円ほどです。

ギョッとする額かもしれませんが、実際は年金をこれに加えれば必要な額は4千万円から5千万円ほど。

定年まで働ければ、何ともならない額ではないはずです。

ただし、病気になったり、想定よりも長生きできる場合もあり、貯金は多いにこしたことはありません。

人生設計に貯金はつきものです。

計画的に貯金をして、お金に困らない人生を送りましょう。

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