ボツリヌスでプチ整形

メゾセラピーで、脂肪を溶かすお薬を注入して、ということを説明しましたが、その方法で使用されているのが、このボツリヌス・トキシンという成分を注入する方法です。

ボツリヌス・トキシンというのは、たんぱく質の仲間です。

このたんぱく質には、筋肉の収縮を弱めるという働きがあります。

このボツリヌス・トキシンを、ふくらはぎに注入することで、がっちりとしたふくらはぎを細く、プチ整形することができるのです。

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このプチ整形も、方法としては注射、という簡単なものです。

注入時間は数分。施術を行ってからすぐ、通常通りの生活を送ることができます。

またこのボツリヌス・トキシンを注入するという施術も、アレルギーの心配がほとんどない、ということですから、安心です。

実はこの方法、肩に注入することで、肩こりの軽減、ワキに注入することで、多汗症などの汗の分泌を抑えることができるというのですから、優れものですね。

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