形成外科医が語る美容外科の世界

倉片 優(クラカタマサル)/著 悠飛社(2007年1月/発行)

第1章 美容外科についての一般的な認識

第2章 美容外科の歴史

第3章 医療としての美容外科という考え方

第4章 美容外科の医師として

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第5章 美容学的な見地から

第6章 自分らしく生きるために

著者の倉片先生は、昭和63年に東海大学医学部卒業後、東京警察病院形成外科入職。

平成7年ニュージーランドミドルモアホスピタルに留学。

平成8年東京警察病院形成外科医員。

平成12年東京警察病院形成外科医幹。

平成16年医療法人社団大森会理事長、現在はクリニカ市ヶ谷の院長をされています。

「形成外科医が語る美容外科の世界」は、美容外科について広まる情報の中の誤った部分を「美容外科は医療である」という観点から今一度考え直し、美容外科の本質について説明しています。

形成外科医の先生方はこういった本を出されるとよいかと思います。

その先生の考え方がよくわかるようになり、その病院を選ぶ基準にもなるかと思います。

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