究極の美容術「金の糸」とは?

金の糸とは、髪の毛程の細さ(直径0.1mm)の高純度の金(24K)の繊維を、シミ・シワ・たるみなどの気になる部分に入れることで皮膚や筋肉細胞を活性化させるという美容術です。

金の糸が皮下に入りますと、脳に「異物が入ってきた」と伝達されます。

それを追い出そうとする免疫を運ぶために毛細血管が大量に伸びてきます。

免疫細胞が闘った傷を修復しようとする作用で、「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「エラスチン」が自力でどんどん生みだされるようになるという仕組みです。

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純度99.99パーセントの金の糸を使うことから、アレルギー反応をほとんど起こさないと言われています。

また、注射感覚で糸を通すだけであるため、施術時間も短く、顔と首で約60分程度です。

痛みは、麻酔を使うためほとんど感じずにすみます。

腫れは、個人差がありますが、2~3日でひきます。

この金の糸を施術するには条件があります。

それはどんな条件かといいますと、完全滅菌包装された金の糸と使い捨て針を使用することです。

感染症は怖いですから、必ずこの点を強調する衛生に万全を尽くした美容整形外科を選びましょう。

また、この施術は金の糸をシミ・シワ・たるみのある部分に的確に入れなければなりませんから、繊細な技術が求められます。

初回のカウンセリングで、過去の施術例や実績を納得のゆくまで確認してください。

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