簡単節約術!グリーンカーテンを使った夏の節約術

夏、太陽の陽が熱く部屋を照らします。

窓から入ってくる陽の光は明るくていいのですが、部屋の温度を上げてしまいます。

窓が北に面していない限りは、その光を防ぐことはできません。

東向きなら朝、南向きなら日中、西向きなら夕方、部屋の温度が上昇してしまうでしょう。

それを防ぐのが、グリーンカーテンです。

最近、多くの家で見られるようになってきました。

これは植物を窓の外からカーテンのように育てることで、日光による気温上昇を防ぐというものです。

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ゴーヤが最もその中ではポピュラーで、他にヘチマやアサガオなども利用できます。

窓の外に斜めにネットを張り、そこにゴーヤなどの植物を這わせれば、グリーンカーテンの出来上がりです。

ゴーヤなどはそこまで難しい植物ではないので、ガーデニングに慣れていない人でも気軽にできます。

グリーンカーテンがあると、2~3度も部屋の温度を抑えることができます。

しかもゴーヤなら収穫して食卓に並べることもでき、ヘチマも化粧水に利用できるのです。

一戸建てならもちろん、マンションのベランダなどでもプランターで育てられ、その緑が見た目も涼しくしてくれます。

まさに一石二鳥ですよね。

ただし、苗やプランター、ネット、土、肥料など、準備はタダではありません。

それでも、涼しくすれば節約になるはずです。

ゴーヤも普通に買えば1本150円ぐらいするものが、10本、20本も収穫できるのですから。

グリーンカーテンで涼しい夏にして、楽しく節約しましょう。

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