簡単節約術!節約の基本、食材は無駄にしない

冷蔵庫の中で忘れ去られていた食材、いつの間にか期限が過ぎていたこと、ありますよね?

いくら安く買ったとしても、食べられずに処分してしまったら、全くの無駄です。

特売品は、大体が賞味期限が迫ったために安くなっているものです。

安いからと買っても、すぐに使わなくてはいけません。

できれば買った当日に使うようにしましょう。

それでも残ってしまったりするのであれば、冷蔵庫のわかりやすいところに入れておくか、メモを書いて貼っておくようにします。

買ったものの賞味期限を、カレンダーなどに書くのもいいでしょう。

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いつまでに何を使えばいいか、一目瞭然です。

また、お肉などは冷凍しておけば賞味期限を気にせずに使えます。

賞味期限内に冷凍してしまえば解凍して食べられますので、買い過ぎた際などは冷凍するようにしましょう。

パンやご飯、野菜なども冷凍できるので、余ってしまったり少し家を空けたりするときには冷凍するようにします。

ご飯などは、有事の際の非常食などにも役に立ちます。

ただし、レタスなどの水分が多い野菜は、解凍するとべちゃべちゃになってしまうので、あまりお勧めできません。

解凍する際はレンジなどだと簡単にできますが、少しむらができてしまうこともあります。

それほど暑くない日なら、朝出かける前に冷凍庫から出しておけば、夕方には自然に解凍できています。

レンジで解凍するよりも、その方が美味しく食べられ、電気代も節約になります。

また、冷凍すれば賞味期限は関係ないと思っている人もいますが、冷凍庫もなかなか温度を一定に保つことができないので、一か月を超えると味が落ちてしまいます。

なるべく一か月以内に消費するようにしてください。

独り暮らしだと、つい野菜などが余ってしまいます。

1個100円のキャベツと、1/2で60円のキャベツ。

1個で買った方がお得ですよね?

しかし、一人だと結局食べきれなかったりして、無駄にしてしまうこともしばしばあります。

そういう場合は少し割高でも1/2で買った方がお得です。

食材を無駄にしないことが、食費の節約になるのです。

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