簡単節約術!家賃の値下げを交渉して節約する

毎月の出費の中で大きく占めるもの、それは家賃です。

賃貸のマンションなどなら、毎月、それなりの額を支払わなくてはいけません。

借りている家によっては、十万を超えるところも少なくはないでしょう。

でも、家賃は必ずかかるものだし、どうしようもない。

そんな風に考えてはいませんか?

決してそんなことはありません。

家賃は払うものですが、節約することもできるのです

まず、引っ越すときです。

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多くの場合は、不動産屋さんに部屋を探しに行くでしょう。

その際に、家賃の交渉をしてみてください。

毎月支払う家賃が1000円でも安くなれば、1年で12000円、5年も住めば60000円も節約になるのです。

家賃が安くならなくても、敷金や礼金を安くしてくれることもあります。

こういった交渉は、繁忙期よりも閑散期だと融通が利きやすいです。

家を探す人の多いのは2~4月ですが、5、6月だと探す人も少なくなり、なるべく部屋を埋めたいので値下げ交渉に応じてくれることが多いのです。

2年ごとに契約更新を行う場合、そのタイミングで交渉してもいいでしょう。

『更新したいのだけれど、もう少し安くなりませんか?』というように、更新することを前提に交渉してみます。

大家さんとしても、今まで住んでいた人が更新してくれるのなら、それにこしたことはないはず。

応じてくれる場合もあります。

また、同じマンションの家賃の安いところに引っ越してもいいでしょう。

階数や角部屋かどうかなどで、同じマンション内でも家賃は変わってきます。

場合によっては敷金・礼金などなしで引っ越せることもありますので、管理会社に聞いてみてください。

大きな額の家賃、交渉して節約しましょう。

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