簡単節約術!医療費の無駄を省いて節約する

病気や怪我にかかると、医療費もかかってしまいます。

一般には3割負担ですが、それでも何度か通院すれば、それなりの額です。

この医療費も、もう少し抑えたいですよね。

まず、健康保険に入っていない人は少ないかと思いますが、これは必ず入るようにしてください。

入らなければ、医療費は全額負担しなくてはいけません。

高額になってしまうので、いざというときに備えて、加入しておきましょう。

また、民間の保険も役に立ちます。

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入院保険、手術保険、高額医療保険、がん保険など、様々な保険があります。

これもいざというときに備えて、加入しておくといいでしょう。

ただし、自分に必要なものだけを選んで加入するようにしてください。

逆に保険代が高くついてしまいますから。

病院に行く際、夜間や土日も診てもらえるところだとありがたいのですが、実は割増料金が発生しています。

病院に行く際は、緊急の場合を除き、時間外に行くのはやめておきましょう。

薬局も時間外の割増料金があるので、遅くなってしまったら緊急の場合を除いて、後日取りに行くようにします。

処方箋は当日を含む4日以内が期限ですので、その間に取りに行けば大丈夫です。

最近では、ジェネリック医薬品が知られてきました。

これは、古くなり特許の切れた薬品を他社が製造し供給しているもので、通常の薬よりも安く購入できます。

主成分なども同じものを使っているので、心配はいりません。

薬を出してもらう際にジェネリックにしてもらえば、薬代を節約できます。

薬局でお薬手帳に貼るシールをもらうでしょう。

その都度、手帳に貼っておけばどんな薬を飲んでいるのか、わかりやすくなります。

しかし、毎回同じ薬を貰っていれば、もう貼る必要はありません。

実はこのシールにも金額が発生していて、数十円かかっているのです。

断れば、節約になります。

ただし、お薬手帳も有益なものなので、節約のために無下に断るのはお勧めしません。

また、風邪薬やシップなど、病院に行って薬を貰う方が安く済むことがあります。

時間があれば、自分で判断して薬を買うのではなく、病院に行く方が安上がりになり、自分に合った薬を処方してくれます。

医療費も安いものではないので、少しでも節約するようにしましょう。

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