「おばあちゃんの知恵」でシミ対策

シミに効果の高い、昔ながらの知恵をご紹介します。

■オリーブオイルで日焼け防止

オイルというと日焼けしそうなイメージですが、オリーブオイルやスクワランなど、皮脂に近い成分の油には日焼け防止の効果があります。

ただし、長時間日に当たると焼けてしまうので、一般の日焼け止めと併用するか、こまめにオイルを塗りなおす等の対策が必要です。

■緑茶パック

1.緑茶はすり鉢やミキサーで砕いて粉状にする。(または、市販の粉茶を使ってもOK)

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2.緑茶の粉と小麦粉を1:2の割合で混ぜる。

3.水を加えながら練り、塗りやすい固さにする。

4.顔に塗ったら、しばらく置き、乾く前に洗い流す。

■米ぬかパック

1.米ぬかと小麦粉を同量ずつ混ぜ、水を加えて練る。

2.20分ほど置いてヌカと小麦粉がなじんだら、顔に塗る。

3.パックが乾いたら洗い流す

もっと簡単に試したい人は、米ぬかをガーゼに包んだ「ぬか袋」で顔をマサージするのも良いですよ!

■ゴーヤ水

1.収穫を終えたゴーヤの茎を、地面から50cmくらいの所で切る。

2.茎の先端をペットボトルに挿し、一晩置く。

保存のためにはアルコール等を加える必要があります。

採取量が少なければ、その日のうちににお風呂に入れて使ってしまえば、そのままでも大丈夫です。

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