シミに効く、お手入れ!保湿編

クレンジングと洗顔で汚れを落としたら、次は化粧水です。

せっかく、しっかり洗顔してきれいにしたお肌です。

界面活性剤や油分など、余分な成分のの入っていない化粧水を使いましょう。

また、アルコール分の高いものは、肌への刺激になり、赤くかぶれる場合があります。

特にお酒で赤くなる体質の人は、化粧水のアルコールにも反応しやすいので気を付けてください。

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化粧水は、洗顔をしたら間髪をいれず、すぐにつけることがポイントです。

そして、一度つけたら少し待ち、もう一度つける。

2~3回繰り返すことで、肌への浸透が良くなります。

植木鉢の植物をイメージしてください。

一気にたくさん水をやったら、鉢から溢れてしまいます。

保湿のための化粧品は、必要を感じた時だけでOK。

正しい洗顔を続けていると、特別な保湿をしなくても潤ったお肌が維持できるようになります。

保湿化粧品は、あくまでも、乾きやつっぱりが気になった時の補助的な役割を果たすものです。

選ぶ時は、鉱物油や高分子ポリマーの入ったものを避けることがポイントです。

クレンジング、洗顔、化粧水、保湿。それぞれの正しい方法を知り、きちんとお手入れをすることが大切です。

毎日、紫外線や排気ガスなどにさらされながら頑張ってくれいるお肌を、しっかりいたわりましょう!

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