シンプルライフ!お坊さんを見習おう

無駄のないシンプルライフを昔から実践してきた人々、それは『お坊さん』です。

悟りを啓き、欲を捨て、この世の理を人々に説いているお坊さん。

お坊さんは、俗世間とは離れたところで、無駄のない生活を送っています。

お坊さんの朝は早くから始まります。

朝、早ければ四時には起床します。

そして掃除や座禅を行い、朝食です。

その後は、再び掃除や畑仕事。

昼食後には檀家さんを回り、座禅など午後のお勤めを行います。

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夕食後も座禅や勉強を行い、就寝です。

食事も無駄のない、質素な精進料理です。

食べ残しのないよう、お米の一粒一粒まで残さずにいただきます。

肉が食べられないため、野菜などを工夫した料理になっています。

もちろん、自由時間もありますし、お坊さんだってテレビも観れば、買い物だってします。

しかし、自らをわきまえ、戒め、無駄な物を買ったりはしません。

自分を知り、役目を全うしているからでしょう。

その生活は、シンプルライフと言ってもいいものです。

当然ですが、そこまでの生活をしなくてはならないわけではありません。

悟りを啓けと言われても難しいはずです。

そこまでしなくてもいいのですが、お坊さんの生活に対する姿勢は学ぶべきところがあります。

それに比べたら、今の生活にどれだけ無駄が多いかがわかるでしょう。

お坊さんを見習って、なるべく無駄を省いた生活を送るようにします。

その生活が、シンプルライフに繋がるのです。

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